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伊豆に移住した人達のコラム『伊豆人』

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COLUMN-No.3

"景色も家の一部に取り入れ空間を豊かに彩る伊豆人"

 

 菱田様夫妻  賀茂郡東伊豆町奈良本

 


  菱田一級建築士事務所のデザイナーで漆工芸家でもあるご主人と建築家の奥様はご自宅のあった八ヶ岳のから伊豆熱川に土地を購入され、ご夫妻の感性とこだわりが反映された素敵なご自宅が昨年完成されました。

 八ヶ岳のご自宅は1階がアトリエ、2階が居住空間だったことから、伊豆での生活は自宅とアトリエをふたつに分ける生活スタイルにするために広い敷地を探されていたそうです。

伊豆を永住の地に選んだ理由としては海と山が同時に楽しめる温暖な地であることだけでなく、お二人共に仕事は在宅で出来ること、展覧会や仕事の打ち合わせで東京まで行くことが多くても伊豆から東京まで特急を使うことが出来るアクセスの良さが決め手になったそうです。

伊豆の気候は温暖で過ごしやすいとはよく言われることですが、八ヶ岳はもちろんのこと以前お住まいになっていた瀬戸内海と比べても伊豆の住みやすさは比べ物にならないくらいで
「伊豆は1年を通して温暖な気候と海や山の新鮮で美味しい食材が多く、長生きできる気がします」とおっしゃっていました。そう言って頂けるととても嬉しいのですが、こんな環境で育ってしまうと性格もヌクヌクしてしまい競争に勝てないのが悲しいかな静岡県民なのです。

伊豆に移住されて良いことばかりではないと思うので、住んでみて思った困ったこと等も聞いてみました。(移住をお考えの方は一番知りたいことだと思います)
   *美味しいパン屋さんが近くにない。奥様はパンもご自分で作ります!
   *光通信がひかれていないのでパソコンの環境が遅れてる。伊豆はまだ場所による格差が大きいです!
   *坂道が多く自転車が使えない。・・・海と山に挟まれた地形なので厳しいです!
   *風が強い日が時々ある、鉄が錆びやすいことに驚き。海が近いので海からの風で多少の塩害あります。

それと、私は利用しないので知らなかったのですが、伊豆急行は窓口でカードが使えないそうです!これは不便と言うほどではないけれど私もカード利用が多いので使えるようになったらいいですよね〜
 *噂によると近々使えるように現在は準備中のようです。・・・早く整うとより一層便利になりますよね*

外の景色も上手に取り入れたご夫妻のセンスが光る設計
玄関ドア 階段室 東側テラス
こだわりの玄関ドア 数年後には満開の桜が リビングと一体になったテラス

ご夫妻はジャックラッセルテリアのハッピーちゃんの3人暮らし。 家の顔である玄関も扉からご夫妻のこだわりとお客様をお迎えする心遣いが感じられます。
大きな木の扉はご主人の友人である作家の方に木を組んでもらい、ドアノブはご主人の漆塗りの作品。扉にはめ込んであるステンドグラスは奥様の友人の作品と既成の部材では感じることの出来ない温かい雰囲気です。 扉も日本は住宅事情から外開きが通常ですが、こちらの扉は『内開き』になっています。 そのために玄関は十分な広さが確保されていて玄関とホールの壁にはご主人の作品が飾られています。

 正面の階段室はやはり大きく取られた窓が印象的で、この窓ですが外には桜が植樹されています。今はまだ小さな木ですが数年後、数十年後の春には階段室の窓から大きく枝を広げた満開の桜が1枚の絵になります。
 室内に入り目を引くのは、木製の建具と大きなガラスでリビングと一体になった広々としたテラス。八ヶ岳の家ではダイニングテーブルとして使っていた大きなテーブルをテラスに配置してありお天気の良い日にはそこが食卓になっているそうです。東側の大きなテラスは日当たりの良い前庭と周囲の山の景色がそのまま溶け合って寛ぎのスペースになっています。
周囲が山なのでサルやキジを見かけることもあるようです。時にはテラスの外にサルがちょこんと座っていて「可愛かったですよ」と奥様がおっしゃっていました。


販売時の写真 自宅とアトリエ 植栽スペース
購入時の土地の様子 自宅とアトリエ 手作りの植栽スペース
道路側植栽スペース キッチン キッチン
道路側のベンチ 漆塗りで仕上げたキッチン 全て漆仕上げ

 建物は敷地奥に2棟並ぶ形で建てられていて、庭は前面は大きな円形の菜園スペースと植樹スペース、道路側の植樹スペースの脇には木が渡されてベンチになっているので、ちょっとした公園のように見えます。私たちが訪問させていただいている間も近くにハイキングコースがあるからか何組かのグループの人たちが覗き込んでいたり、お散歩の途中の方がごく自然にベンチで休憩したりしていました。
今は冬の一番緑の少ない時期ですが、春になり木々の緑が眩しくなる頃にこんな素敵な庭でアコースティックなライブなども素敵だろうなぁと思います。


ご主人がキッチンを漆塗りで仕上げたことを聞いたときには、漆塗りは丁寧に扱うものと思い込んでいたのでどんなに 日々のお手入れが大変なのかと思っていたのですが、漆は仕上げによって完全防水で汚れも付きにくく、普段の手入れもステンレスのキッチンと何も変わらないそうです。逆に使い込むほど光沢も出て愛着もわいてくるそうです。
アトリエは仕事や趣味を楽しむ部屋として
アトリエ アクセサリー 漆の食器
アトリエ 漆仕上げの天板 普段使いの食器

お二人共にお仕事はアトリエでの作業になるのでアトリエも2つに区切られています。設計や絵を描いたり、アクセサリーを作成する奥様のスペースと、陶芸用の窯や漆塗りの作業をするご主人のスペースに分かれています。 お邪魔した時には丁度、最終選考に残ったと言う奥様のアクセサリーがご主人の作った漆塗りの天板の上に置かれていました。

菱田様のお宅が居心地よく、温かく感じるのはご夫妻は共にアーティストなので、 所々に暖かさを感じる絵や木工、陶器や蒔絵など全てご自身で作製されたものがさりげなく飾られているのです。

訪問した時の様子は『伊豆の田舎暮らし』で→こちらです

奥様は住む人に優しく、女性らしい感性で環境に合った設計をされる建築士さんです、ご主人はデザイナーさんです。 今回も当社で売り出し中の土地に関して土地の形状を生かした設計のお話も色々とお伺いしました。

■菱田一級建築士事務所 http://hishida.design.officelive.com



 

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